2026/10/24 (Sat) 16:48:06

ダイ4回日本神経治療学会学術集会  - 所長 New

2026年11月5日(木)・6日(金)・7日(土)の3日間、会場は東京(京王プラザホテル)において開催
プログラム; https://jsnt44.umin.jp/program.html
2026/10/24 (Sat) 16:47:34

日本人大腸がんの主要な原因は "腸内細菌"だった ― - 所長 New

若年発症大腸がんでは70%に毒素産生腸内細菌による変異痕跡を発見―:東大医科研
大腸がんの全ゲノム解析により、細菌がDNAを傷つけた“瘢痕(遺伝子変異シグネチャー)”を大規模に明らかにした。その結果、日本人の大腸がんの約半数で、「コリバクチン」という毒素を作る特殊な大腸菌がその発症に関与していることを発見。特に若年発症大腸がん(40歳未満の大腸がん)ではその頻度は約70%に達していた。日本で大腸がんが増加している原因は、これまで食生活の欧米化などと考えられており、その仕組みは不明だった、細菌毒素によるDNA損傷を直接とらえることに成功。またこの変異は1965年以降に出生した患者で増加。将来的には胃がんに対するピロリ菌のように、この菌の感染経路の制御や除菌による大腸がん予防の可能性に期待。
https://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/press/page_00411.html
*ふみ注:胃がんのピロリ菌はだいたい抗生物質で丸ごと除菌できるが、大腸で同じことを行うと必要な善玉菌を含む腸内細菌叢全体のバランスを大きく崩し、健康を損なう恐れがあるため簡単には駆除でき無い現実がある。バクテリオファージによる新しい研究も実用化はまだ先でござる。
2026/10/24 (Sat) 16:46:48

依存症の原因は「意志の弱さ」ではない? “やめられない”を生む脳内物質の正体 - 所長 New

https://medicaldoc.jp/m/column-m/pj-202610s0008/
*ふみ注:第一歩はそこの認識から始まる
2026/10/24 (Sat) 16:45:50

便器から消える「幽霊便」は実在する - 所長 New

m3:https://www.m3.com/clinical/open/news/1361843
*ふみ注:「幽霊便」;用を足したあと、便器の中やトイレットペーパーに便の形跡がほとんど見当たらない現象。豊富な食物繊維摂取や腸内細菌叢などの影響で便が目立たなくなる。その妖怪伝承のウンチクはあり得るんじゃ・・・・笑
2026/10/24 (Sat) 16:44:48

米中AI開発競争の果てに…人型ロボット進化と不安:日刊工業の心配と『ターミネーター2』 - 所長 New

https://newswitch.jp/p/50606
*ふみ注:早川書房にあふれたSFとSFマガジン、多くの未来予想が現実化している今だが、作者達が伝えたかったのは
技術や未来変化ではない、どのストーリーにもあったのは、そこでの人間性への問題だった筈だ。!
2026/10/24 (Sat) 16:43:01

医師と患者の“儀式”…「大丈夫ですよ」を何度も聞きたい・・ - 所長 New

ここには「病気の原因は心」の真実が・・・ゲンダイ https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/health/394688
2026/10/24 (Sat) 16:42:07

エルニーニョの影響で「世界の乾燥地域」に再び「砂漠の開花」現象が出現 - 所長 New

南半球のチリ北部のアタカマ砂漠、長年の干ばつと少雨により「世界の乾燥地域」と呼ばれている、今年10月、珍しい「砂漠の開花」現象が再び出現。エルニーニョの影響により、今年の冬、チリでは降雨量が異常に多く、アタカマ砂漠の花畑はその鮮やかさと広がりで例年を上回った。歴史的な記録から見ると、この珍しい現象は平均6~7年に1度しか現れない。チリ国立森林公社は、今年の砂漠の花畑面積は1万7000平方キロに達し、10月中旬には種類、開花数ともに最も多くなると予想、一部の地域では11月中・下旬まで開花が続く見込み。春を迎えた南半球では、依然として異常気象が続いている。チリの首都サンティアゴ近くのアンデス山脈にあるバジェ・ネバドスキー場は、今冬以降、累積降雪量が7メートルを超え、営業期間が11月8日まで延長。これは同スキー場が開設されてから約40年間で、最も長いスキーシーズン。また、麓のサンティアゴ市、大雨による被害が相次いでいる。東部の山間部で10月8日、土石流が発生。サンティアゴ市では10月13日、大雨とひょうに、局地的に珍しい竜巻も発生し、道路の冠水や家屋の損壊、大規模な停電も発生。
世界気象機関(WMO)は、今回のエルニーニョ現象が2027年2月まで続く可能性はほぼ100%、少なくとも1950年以降で最強のエルニーニョの一つになる可能性が高いと予測。:AFPBB
2026/10/24 (Sat) 16:41:19

ワクチン副反応、報告の評価区分を見直し 安全性検証に活用 - 所長 New

予防接種の副反応疑い報告制度、厚労省は23日の副反応検討部会で、報告された症例の評価区分の記載を見直した。新型コロナウイルスワクチンでは、接種後に死亡した症例の99%以上が、ワクチンとの因果関係を情報不足などにより「評価できない」とされていた。こうした症例についても、集団解析で安全性の検証に活用することを明確化。副反応疑い報告制度は、国がワクチンの副反応に関する情報を集め、必要な安全対策を迅速に講じることを目的。医師らには、死亡を含む副反応が疑われる症例の報告が義務付けられている。症例はPMDAが評価、その後、厚労省の検討部会で専門家らがさらに検討。これまで副反応疑い症例は、α「因果関係が否定できない」、β「因果関係が認められない」、γ「情報不足等により評価できない」の三つに分類。今回、これをα「関連性が合理的に示唆される」、β「関連性が認められない」、γ「ワクチン以外の要因や情報不足等により、関連性が不明確」に改めた。厚労省の研究班は今年7月に部会で報告書の内容を説明、従来のγ区分の「評価できない」という表現「安全対策に活用しない症例との誤解を招くおそれがある」と指摘。また、ワクチンと症例の関係を示す表現を「因果関係」から「関連性」に見直し、個別症例で判断が難しい場合でも、集団解析を通じた安全性評価に活用することを明確化するよう提言していた。
*ふみ注:あれだけ巷にウワサが流れていたのに放置とも思える公的対応、この期に及んでも内規の微々たる変更デッカ?不信感はほぼ、一般の人たちですよ・・
2026/10/24 (Sat) 16:40:32

じわじわと・・東邦HD、個人情報8000件流出の可能性=医師の氏名など - 所長 New

東邦HDは23日、子会社で医療情報提供などを手掛ける「eヘルスケア」が保有する医師の氏名など、約8000件の個人情報が流出した可能性があると発表。
2026/10/24 (Sat) 16:39:40

GMO、国に能動的サイバー防御を緊急要請 不正アクセス巡り、適用なら初 - 所長 New

GMOは24日、提供する外国為替証拠金取引(FX)のためのサービスで不正なアクセスと取引があったことを確認、国に「能動的サイバー防御」の適用を緊急要請したと発表。顧客の口座のパスワードなどが外部に流出。不正取引による損失は補償する方針。サービスの全利用者に一律5000円の見舞金を支払う。能動的サイバー防御が発動されれば、今月1日の関連法施行後、初めての案件になる。不正アクセスの攻撃者から金銭の要求を受けたと明らかにし、要求には応じない考えを併せて表明。警察など関係機関と連携して対応を進める。不正アクセスのサービス名は「お名前.comデスクトップクラウド」。システムにセキュリティー上の問題、顧客情報が外部に持ち出された。被害規模は明らかになっていない。補償は不正アクセスが原因と認められた取引で生じた損失。見舞金は金銭的な被害の有無に関わらず支払う。
制御ではもう持たないと言う事実・・「能動的サイバー防御」の意義如何に?
2026/10/24 (Sat) 16:38:29

マイクロソフト、医師のように「段階的に」診断するAIを開発。 - 所長 New

MSの研究者らは、医師のように段階を踏んで患者を診断するAIツールが、複雑な症例診断で一般診療医​の2倍を超える正確さを示したと。研究成果は22日、サイエンスに掲載。このモデルは、診断に協力して取り組む臨床専門家のチームを仮想的に再現、AIが問題に取り組む手順をまとめる「オーケストレータ​ー」と呼ばれる仕組みを使い、患者に尋ねるべき質問や実施すべき​診察・検査を特定、調整。既存医療AIモデルは通常、患者⁠の症状や臨床検査の結果、画像検査のデータを一括して分析、診断を​導き出す。
このAIモデルではオーケストレーターが診断に至るまでの手順を​調整。まず、患者の病歴について何を尋ねるか、身体診察で何が重要かを判断。得られた情報を基に実施検査を決め、その結果を検討、必要に応じて追加の検​査を指示。研究責任者らはインタビューで、この過程を通じて、モデルは​暫定的な仮説と診断計画を更新し続けると説明。極めてまれで診断が難しい300件以上の‌症例を診⁠断させ、診断オーケストレーターを用いたモデルは、教科書やインターネット利用する一般診療医に比べ、患者の診察・検査を進めて診断を確定する正確さが2倍を超えた。救急外来の受診記録を集めた大規模データベースに基​づく症例でも、こ​のツールは人間の⁠医師を上回る成績を示した。また、オーケストレーターが診察・検査の計画を立てた場合、人間の医師が計​画した場合より診断にかかる費用が少ないことも確認。MS、AIヘルスのAI責任者、ハーシャ・ノリ氏は「われわれはシステムの正確さだけを測っているのではない。どれだけ適切かつ慎重に診察・検査を進めるかも測っ⁠ている」​と述べた。今後、米ボストンのベス・イ​スラエル・ディーコネス医療センターと協力、救急外来の待合室にいる患者の緊急度を判定​して優先順位を決めるトリアージに、このツールを活用できるか検証する。
*ふみ注:オーケストレーター;各分野により少し異なるが複数の要素やシステム、エージェントなどを全体として調整・指揮、自動化や効率化を図る仕組みやソフトウェア、あるいはその役割を担う司令塔のこと。
そのときは近づきつつあるのかな・・・・笑
2026/10/24 (Sat) 16:37:36

頬がこけ、顔がたるむ「オゼンピック顔」 減量薬ブームで美容業界が対策市場に照準 - 所長 New

美容大手各社が、肥満治療薬ブームに伴い拡大する市場の取り込みを狙っている。スイス、スキンケア大手ガルデルマ (GALD.S)、ブラジル化粧品グループのナチュラ (NATU3m.BA)、仏化粧品大手ロレアル (OREP.PA)、頬がこけて見える、皮膚がたるむといった悩みを抱える消費者を対象とした治療法の開発や試験を進めている。狙うのは、「オゼンピック顔」と呼ばれる悩み。糖尿病治療薬のオゼンピック​が減量効果で広く知られるようになるにつれ、使われ始めた言葉。ただ専門家らは、顔の肉付きが落ちるといった現象は、薬自体の作用というより急激な体重減少に伴うも‌のだと指摘。ノボノルディスクのオゼンピックや「ウゴービ」、米イーライ・リリー の「ゼップバウンド」といった、食欲を抑える作用「GLP-1薬」、レプチンの働きを模倣、体重減少を促す。胃腸障害の副作用のほか、急速減量で顔や体の皮膚のたるみをもたらす可能性も。「美容各社がこぞって、GLP-1薬の利用者向け製品の開発に必死」と語った。注射を用いるフィラーなどの治療では、皮膚の中間部で最も厚い層であ​る真皮に届くため、クリームよりも効果を発揮しやすいという。「実際に減っているのは真皮の下にある脂肪層だ。塗るタイプのスキンケア製品がこの脂肪層まで到達できることを示す証拠は、これまで存在しない」
*ふみ注:フィラー注射;ヒアルロン酸、Caハイドロキシアパタイト、ポリ-L-乳酸、ポリカプロラクトン、ポリメチルメタクリレート等を皮下にジェル状の製剤として注入。
2026/10/24 (Sat) 16:36:33

嘘つく生きものたちのスゴ技、色で「けんか」するカメレオンも - 所長 New

花の色に化けるクモから瞬時に赤や緑になったりする魚まで、どうやって色を変える?
ナショジオ https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/26/102200579/
*ふみ注:思い出しましょう・・リンゴは赤くも青くもないという真実
2026/10/24 (Sat) 16:35:43

白内障と緑内障を同時に治療する新型人工水晶体、臨床試験で有望な結果 - 所長 New

白内障手術で一般的に使われている人工水晶体(眼内レンズ)に、緑内障治療薬を徐々に放出する機能を持たせた人工水晶体が開発、その有望性が臨床試験で示された。この新型人工水晶体には、緑内障治療薬として広く使われているビマトプロストを含む小さなパッドが取り付けられており、薬剤が眼内に徐々に放出される仕組み。米バンダービルト大医療センターの眼科医であるJeffrey Kammer氏らによるこの研究結果は、米国眼科学会年次総会(AAO 2026、10月10~12日、米ニューオーリンズ)で発表。
*ふみ注:ビマトプロスト;プロスタグランジンF2α誘導体(緑内障や高眼圧症の治療点眼薬)、最近、まつ毛の成長促進作用応用のまつ毛育毛剤成分として話題になった。
2026/10/24 (Sat) 16:34:56

自己犠牲や滅私奉公を受け入れがちな医師とは? - 所長 New

医師1,000人超で医療文化の有害な3側面を検証
医師はバーンアウト(燃え尽き症候群)、うつ病、自殺念慮などの高リスク集団であることが知られる。近年、過剰労働の是正が進み、well-beingへの関心が高まる一方、いまだ職業的献身や自己犠牲など心身の健康に悪影響を及ぼしうる「医療文化の有害な側面(harmful dimensions of medical culture;HDMC)」を受容する医療者は少なくない。ベルギー・Catholic University of LouvainのEmilie Banse氏らは、主にベルギーで診療する医師1,002例を対象に横断研究を実施。医師の人口統計学的・職業的特性とHDMCとの関連を検討した結果をBMJ Open(2026; 16: e124359)に報告。(関連記事「女性医師の自殺リスク、一般女性の1.5倍超」「AIの使い過ぎで放射線科医の燃え尽き加速」)
*ふみ注:患者さんも大切だけど、大切な人たちのためにも自分も元気でなくちゃね・・趣味かな~、昔から「時間は作るもの・・とか」
2026/10/24 (Sat) 16:34:12

― 皮膚の恒常性や慢性皮膚炎症疾患を制御する新規生理活性リゾリン脂質 ― - 所長 New

― 皮膚の恒常性や慢性皮膚炎症疾患を制御する新規生理活性リゾリン脂質 ―
表皮バイオマーカー:リゾプラズマローゲン:徳島大・産官学連携C.
<表皮角質のバリア構築には皮膚恒常性の制御が重要>
表皮膚は水分の蒸散を防ぐバリアを形成、病原菌やアレルゲンの侵入阻止、異物に対する免疫応答が始まる場。表皮角質のリン脂質代謝酵素sPLA2-IIFによりリゾプラズマローゲン(P-LPE)が産生され、このP-LPEは悪玉因子として細胞の異常な増殖分化と活性化、慢性皮膚炎症を惹起することを初めて明らかにした。
<技術課題:リゾリン脂質の制御による皮膚恒常性の維持を提案>
皮膚恒常性維持には表皮の弱酸性化が重要、この条件下ではP-LPEは非酵素的にアセタール型P-LPE(A-LPE)に代謝される。A-LPEのうち創生したA-LPE(trans)は、従来の機能性素材とは異なる表皮細胞の分化遊走を作用点に持ち、善玉因子として皮膚恒常性の回復に寄与と考える。さらに角質P-LPE/A-LPEは、皮膚疾患指標、慢性皮膚炎症疾患の非侵襲的診断に活用できる。
<新たな皮膚疾患用医薬品・化粧品等の創生>
角質P-LPE/A-LPE経路は表皮バイオマーカーとして以下への展開が可能。
1)医薬部外品・化粧品原料としてA-LPE配合医薬品(表皮損傷(日焼け、やけど等)回復剤、アトピー性皮膚炎および乾癬予防剤)、機能性化粧品(美肌維持、皮膚バリア回復剤等)創生。
2)角質P-LPE/A-LPEを標的とした慢性皮膚炎症および皮膚健康度の診断法利用。
3)P-LPE阻害を作用点とした慢性皮膚炎症の治療法開発。
cf.「アトピー悪化の仕組みが分かった・ニュースイッチ」;
2026/10/24 (Sat) 16:33:23

役割広がる医療対話推進者 医療事故では「家族のそばに座る存在」 - 所長 New

「医療対話推進者」の業務指針が2026年1月に改訂され。役割が広がる一方、配備は進んでいない。
asahididital:https://www.asahi.com/articles/ASVBP3SMLVBPUTFL008M.html?iref=pc_ss_date_article
確認しておいて下さい・・
2026/10/24 (Sat) 16:32:11

インフルエンザ 流行の「フルミスト」による二次感染(水平伝播)の考え方・・ - 所長 New

健康な人への感染リスクは低い:免疫力が低下している人への配慮が必要:接触を避ける期間の目安1W:乳幼児への影響:生後6か月未満の乳児。などがあると説明して下さい。
cf. 日本小児科学会 :https://www.jpeds.or.jp/society-activities/pediatric-medical-care/vaccination/opinion/20607.html
2026/10/24 (Sat) 16:31:15

DNAと「会話」するAI、Hugging Faceが発表 遺伝情報の解析を加速 - 所長 New

DNAと人間の言葉を結び付け、科学者が遺伝情報をこれまでとは違う方法で調べられるAIモデルが登場。米Hugging Faceは10月22日、DNA解析に特化したAIモデル群「Carbon」の最新版で、同シリーズで最も高性能な「Carbon-X」を発表。これで研究者は初めて『DNAと会話』できるようになる。DNA配列入力、その配列について普段の言葉で質問」。もっとも、「会話」といっても、自分のゲノムとおしゃべりするわけではない。AIを介してDNA配列を入力、普通の英語で質問、その配列の解釈や予測、説明が返ってくる。いわば、DNA解析用のチャットボット。 「研究者には、機密性の高いDNA配列や未公開の配列を、自分のコンピューター上で扱えるモデルが必要。モデルの内部を調べたり、目的に合わせて調整したりできることも重要になる」とタンストール氏は述べた。比較的小型で、DNA解析に特化したモデル。クラウドにデータを送ることなく、対応するノートPCなどで動かせる。ほかのAIエージェントと連携させることも可能。念のため断っておくと、Carbon-XはDNAそのものを読み取り、塩基配列を決定する装置ではない。既存データ化のDNA配列を解析、その内容についての質問に答えるAIモデル。得意は、DNAの変異が及ぼす影響の予測、配列の次に来る塩基の予測。「Carbon-Xは、研究者が遺伝的な変異を調べる際に特に力を発揮。例えば、DNA配列の変化が有害な影響を及ぼす可能性があるかどうかを予測できる」と同氏は説明。また、別のAIモデルがDNAに関する情報を必要のとき、「DNAの専門家」として呼び出す使い方もできる。ただし、万能ではない。塩基の数や位置を取り違えたり、事実とは異なる情報をもっともらしく生成する「ハルシネーション」を起こしたりする可能性がある。質問に十分な情報でない場合、DNA配列由来や機能について、根拠のない説明を作り出してしまうこともある。また、特に長いDNA配列を生成させようとすると、出力の精度が低下しやすいことも明らかにしている。
*ふみ注:また実験短縮になるね、Hugging Faceは9月にNVIDIAが買収合意している。
2026/10/24 (Sat) 16:30:10

1000万のWebサイトで「生きたAPIキー」が大量に“丸見え”状態?  - 所長 New

大手銀行やインフラの鍵も 米スタンフォード大などが調査。多くの組織はソースコードの検査に頼っているが、今回見つかった露出の84%はJavaScriptファイル内にあり、その6割以上は本番用のファイルを組み立てるビルドの工程で自動生成されたファイル(バンドル)の中にのみ存在していた。開発ツールにおいて環境変数の設定を誤ると、裏側で隠すべき秘密のキーまでがビルド時に公開用のファイルへ自動的に埋め込まれてしまうため、ソースコードの検査だけでは大半は検知できない。さらに過去のデータから、漏えいしたキーは平均1年間も放置されていることが分かった。研究チームが対象組織へ警告メールを送ったところ、2週間で約半数のキーが削除されたものの、キー自体を使えなくする無効化まで行ったのはわずか26%。:ITmedia https://www.itmedia.co.jp/news/article/2610/23/2000002515/
果てしない漏洩・・・・