2026/10/31 (Sat) 23:07:38

栄研化学、官民ファンドの開発計画に採択 エボラウイルス病迅速診断 - 所長 New

栄研化学は30日、医療分野で日本発の国際官民ファンド「グローバルヘルス技術振興基金(GHITファンド)」の研究開発プロジェクトに、エボラウイルス病対策向けの迅速診断システムの開発事業が採択されたと発表。コンゴ民主共和国を中心にブンディブギョウイルス(BDBV)によるエボラウイルス病が拡大、10月25日時点で1万91症例が確認、うち死亡例は4891症例にのぼる。栄研化学はBDBVを対象に、同社の独自技術を使った検査薬の開発を進める。既存の検査法と同等の感度を維持しつつ、15分での判定を可能とする検査薬の試作を開発。
*ふみ注:いつの日にか日本でも・・・・
2026/10/31 (Sat) 23:06:07

歯の幹細胞から厚みのある細胞シート 日本歯科大学が新手法 - 所長 New

日歯の研究チームは歯の中にある歯髄の幹細胞から、厚みがある細胞シートを作製する手法を開発。10日間の培養で、複数の層を形成する多層シートとなる。インプラント治療など、歯周組織の再建に役立つ可能性がある。歯髄の幹細胞は骨や軟骨など様々な組織に分化する能力がある多能性細胞で、臼歯(親知らず)の治療などで抜いた歯や乳歯などから採取。歯髄幹細胞を培養する培地には動物の血清などが使われる。研究チームはこれまで動物の血清を使わず歯髄幹細胞をコラーゲンで培養する手法を開発してきた。今回、幹細胞を培養する密度を最適化することで、厚みがあり扱いやすい多層組織が形成されることを見つけた。実際に歯髄幹細胞を10日間培養することで厚さ約33μmの多層の細胞シートができた。骨髄由来の間葉系間質細胞(MSC)を同じ条件で培養した場合より厚みがあり、ピンセットでつまんでも破れなかった。できた多層の細胞シートで人工骨の材料を包み、マウスに移植、MSCの細胞を使った場合より多くの硬い組織を形成。インプラントなどの治療では人工骨材料をまとめる結合材を使い材料の飛び散りを防ぐなどするが、歯髄幹細胞由来の多層シートは結合材も不要となる。中原貴教授は「柔軟性があり、患部が複雑でも材料をこぼさず移植できる。細胞シートそのものも骨の再生を促すことが期待できる」と話す。成果は国際学術誌「ステムセル・リサーチ・アンド・セラピー」に掲載。
*ふみ注:いつの日の歯無し・・?
2026/10/31 (Sat) 23:05:31

血圧計生産、年300万台に=インド工場で―オムロンヘルスケア社長 - 所長 New

印チェンナイ工場を初公開=オムロンヘルスケア、血圧計生産。人口14億人超のインドは高い経済成長を遂げる一方、食生活の欧米化もあり生活習慣病患者が増加している。同社はインドでの血圧計市場のシェアトップで約4割を握るが、家庭での普及率は5%以下という。岡田歩社長はまず血圧測定の大切さを広めていくことが大事だと話した。
2026/10/31 (Sat) 23:04:19

薬用植物「甘草」を国産化=安定供給へ、北海道で大規模栽培―王子HD - 所長 New

王子HDのグループ会社、王子薬用植物研究所(北海道名寄市)、「甘草」の栽培に取り組んでいる。試行錯誤の末、大規模収穫できるシステムを確立。国産化により、安定した品質や供給量の確保を目指す。甘草は漢方薬の約7割に含まれる。保湿効果や味を調える作用もあるとされ、化粧品や食品にも用いられる。日本での薬用植物の栽培は戦後に衰退、現在は大部分を中国やモンゴルなど海外野生品の輸入に頼っている。しかし、長く現地の無計画な採取による資源の減少などで継続的な調達に懸念が生じている。
 王子HDは2014年、安定供給や流通経路を確認できるトレーサビリティーの実現を目指し、北海道下川町で甘草の栽培を始めた。製紙事業で培った技術を活用したものの、当初は大規模農地での栽培手法が存在せず、失敗を重ねた。肥料や農業機械の改良を重ねて21年ごろから収穫が軌道に乗り、北海道安平町の社有地でも栽培を開始。化粧品メーカーなどと取引できるようになった。安平町で今月20日に行われた収穫作業。畑の石を取り除く農機具に改良を加えたトラクターが、甘草の根を刈り取りながらゆっくりと走行。今年の収穫は農地約7000平方メートル分に上るといい、同研究所の佐藤茂取締役は「今年も上々だ」と満足げだ。今後は「現在3年かけている栽培を2年に短縮できるようにしたい」と意気込む。
*ふみ注:以前から福島・島根・奈良・長野・九州各地など各地で生薬の実験栽培は有るが経費・補助金不足など実用化が難しいままになっている、レアアース並にこのままでは国産化や自給率向上は「日残りて昏るるに未だ遠し」・・・
2026/10/31 (Sat) 23:03:00

ポルシェで移動しキャビアやシャンパンも、航空会社の高級化戦略は「格差の縮図」 - 所長 New

ロイター : https://www.reuters.com/jp/economy/W5DIMZJX2FNCROJHQV5J6ICNQY-2026-10-30/
*ふみ注:それがどういうことだったか・・・を聞きたい・・・・笑、わしには「金」が使えないが、その方達は「金」の使い方を知らない・・・
2026/10/31 (Sat) 23:01:20

体内に894個も、海鳥の深刻なプラごみ汚染が急増、世界遺産の島 - 所長 New

「食道から総排泄腔まで詰まっています」 オーストラリアのロード・ハウ島。ナショジオ:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/26/102900594/
*ふみ注:これはもう「ヒト」達の地雷か!
2026/10/31 (Sat) 22:58:56

「ADC眼毒性管理」で高まる眼科医の役割 米国角膜屈折外科学会角膜委員会のレビュー - 所長 New

研究の背景:標準管理を求める米国眼科学会。抗体薬物複合体(ADC)は、強力な細胞傷害性薬剤を腫瘍細胞に直接送達するためにデザインされたがん治療薬。腫瘍細胞に発現している蛋白を特異的に認識するモノクローナル抗体と、細胞傷害性薬剤であるペイロード、そしてこの2つをつなぐリンカーから構成される。ペイロードは、血中循環での安定性と効率的な細胞内薬物放出を両立するように化学設計されたリンカーを介して抗体に結合。つまり、これら3つの構成因子はそれぞれ「標的認識」「治療効果」「薬物動態」を担い、腫瘍細胞を死滅させる。2000年に米国で初のADCとしてゲムツズマブオゾガマイシンが承認されて以来、この分野は急速な発展を遂げている。国内でも多数のADCが承認・使用されており、さらに適応拡大や新規開発が進んでいる。しかし、ADCの投与に伴い種々の眼表面副作用が生じることが報告、適切な管理体制の構築が早急に求められている。これまでADCによる眼副作用については、抗体とペイロードの組み合わせにより多様な眼毒性が生じることが断片的に報告されるにとどまっていた。こうした課題に対し、2025年に米国眼科学会(AAO)、標準化された管理プロトコルの確立が極めて重要であるとする声明を発表(Antibody-Drug Conjugates and Ocular Toxicities: A Call for Standardized Guidelines - 2025)。今回紹介するのは、この声明を受けて米国角膜屈折外科学会(ASCRS)の角膜委員会が眼表面の専門家を招集して緊急にまとめた、ADCの眼表面副作用に関するレビュー論文(Cornea 2026; 45: 1339-1350)。:MEDICALTRIBUNE
2026/10/31 (Sat) 22:57:44

抗真菌薬アムホテリシンBの取り違えで死亡例 - 所長 New

ファンギゾンとアムビゾーム、用量に大きな違い。アムビゾームを想定した処方でファンギゾンを投与。ファンギゾンはアムホテリシンBのデオキシコール酸塩製剤、アムビゾームは同成分のリポソーム製剤。真菌感染症に対する通常投与量は、前者が0.25~0.5mg/kg/日、後者が2.5~5mg/kg/日と大きく異なる。また、投与時間もそれぞれ3~6時間以上、1~2時間以上と異なり、調製方法にも違いがある。今回、両社が紹介したのは、日本医療機能評価機構「医療事故情報収集等事業」に報告された死亡事例。取り違えの背景として、処方した医師がアムホテリシンB注射剤として2種類の製品が採用されていることを十分に認識していなかった点が挙げられた。また、処方に使用したシステムには上限用量のチェック機構がなく、警告も表示されなかった。さらに、重症部門では病棟薬剤師による投与前の監査が必須ではなく、夜間は監査なしに投与される運用だった。各部署の使用薬剤の一括請求を目的とする注射剤伝票には用法・用量などの記載がなく、薬剤部での処方監査も行われていなかった。
MEDICALTRIBUNE https://medical-tribune.co.jp/news/articles/?blogid=7&entryid=620113
*ふみ注:常用薬剤に安心は禁物でんな・・
2026/10/31 (Sat) 22:56:55

「地上の太陽」目指し、ITER炉心の主要部品そろう 建設の節目 - 所長 New

巨大なエネルギーを産む核融合国際実験炉「ITER(イーター)」が、南仏サン・ポール・レ・デュランスの建設現場で大きな節目を迎えた。ITER機構などによると、真空容器の9つのパーツのうち最後のパーツが到着。炉心を構成する全ての主要要素が現場にそろった形だ。核融合炉は太陽と同原理、水素のような軽い原子核を融合、ヘリウムなどのより重い原子核を人工的に作り出す装置。未来の発電炉として期待、研究が進められている。炉内では超高温で原子から電子が離れ、イオンや電子がバラバラに飛び回るプラズマ状態が生じる。ITERは初の核融合実験炉を目指す国際計画。日本とEU、米、露、韓、中、印が参加、2007年に建設を開始した。ドーナツ状の強い磁場でプラズマを閉じ込める主流の方式「トカマク」採用。計画は遅れており、本格実証である重水素と三重水素の核融合による運転の開始は、現時点で39年を目指す。真空容器はプラズマを生成するための容器、内部を高真空に保ち、プラズマが外部に触れないようにする。パーツの製造は韓が4つ、欧州が5つを担当。今月5日の納入式典で、欧州で製造を主導した専門機関「フュージョン・フォー・エナジー(F4E)」のマルク・ラシェーズ局長「欧州による真空容器調達は、ITER機構などとの緊密な連携があってこそ完遂できた。感慨深い瞬間で、成し遂げたことは私たちの誇りだ」とオンラインで話した。わが国は遠隔保守システムや、プラズマ中の不純物や熱を取り除く機器「ダイバーター」、強力な磁場でプラズマを閉じ込めるための「トロイダル磁場コイル」など、主要機器の開発を担当。
*ふみ注:いつの日かは夢として、このご時世で協力態勢は見るべきものがあるのでは?
2026/10/31 (Sat) 22:55:45

人類がたまたま食い止めた「次の氷河期」、それでも温暖化を歓迎できない理由 - 所長 New

人類は化石燃料を燃やすことで、カナダ北極圏で始まりつつあった「次の氷河期」を食い止めた可能性がある――。そんな説が科学誌サイエンスに発表。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35254208.html?ref=rss
*ふみ注:地球環境はいかように変化しても問題ない、初期に想像される強烈な姿の時もなんと言うことは無く過ぎてきた、動物・植物のスザマシイい変遷はあったが・・・
2026/10/31 (Sat) 22:54:49

睡眠の謎を解く「見過ごされた小さな分子」、オレキシン発見の衝撃と新薬への道:再考 - 所長 New

「オレキシン(orexin)」と呼ばれる脳内ペプチドの発見、DNAのなかで見過ごされてきた分子が、主要な疾患の解明と画期的な新治療をもたらす仕組みを明らかにしている。オレキシンは私たちを覚醒状態に保つ働きをする極めて短いタンパク質だが、その短さから通常の遺伝子検索では見落とされてきた。オレキシンは、1998年に2つの研究チームが異なる手法を用い、それぞれ独自に発見した。この発見は、重度の睡眠障害であるナルコレプシーの発生メカニズムの解明につながり、現在、米食品医薬品局(FDA)の審査を受けている複数の薬剤の開発にもつながっている、こうしたオレキシンの物語は、ゲノム科学に難しい問いを突きつけている。それは、DNAにはこれ以外にも、機能を持つ小さな分子がどれほどの数、いまだに隠されているのかという問いだ。というのも、遺伝子を探し出すために使われているツールキットは、もっとサイズの大きな分子を探すように設定されている。オレキシンは、この問いに対するテストケースといえる。ゲノムアノテーション(ゲノム情報の意味を解き明かし、注釈をつけるプロセス)で用いられる通常のパイプラインは、通常では130アミノ酸という長さのしきい値が使用されている。この基準は、これ以上短い配列では、機能するタンパク質をエンコードできないという推察に基づいている。その結果として、短いペプチドや機能性RNAは見過ごされてしまう。
Forbes:https://forbesjapan.com/articles/detail/107247
2026/10/31 (Sat) 22:53:44

パーキンソンiPS細胞治療(アムシェプリ)解説|薬価・保険・治療法・自家幹細胞 - 所長 New

セルグランクリニック:https://cellgrandclinic.com/column/5400
まだ一例ですから・・参考まで・
2026/10/31 (Sat) 22:50:45

iPS細胞を傷つけずに大量培養する手法を大阪大のチームが考案… - 所長 New

専門家「培養効率を向上できるかが実用化の鍵」。iPS細胞を大量培養する際、細胞を傷つけるリスクが低い新たな手法を大阪大のチームが考案。医療用のiPS細胞を大量生産する企業などに向けた技術として、実用化を目指す。iPS細胞を大量に増やす手法としては、大型容器内の培養液に細胞を浮かせた状態で増やす「浮遊培養」の研究開発が進んでいる。この方法では細胞が容器の底に沈まないよう、プロペラのような羽根を回して培養液をかき混ぜる必要があるが、羽根の物理的な力で細胞が傷つき、増殖率が低下する恐れがあった。阪大の渡辺大記・特任研究員(流体力学)らは、円筒形の容器に培養液を半分ほど入れ、容器を横にした状態でゆっくり回転させると、液中に自然と渦が発生することを発見。羽根がなくても、この渦が培養液を緩やかにかき混ぜるため、細胞を傷つけずに効率良く増やせるという。この培養法は、培養液が200ml入る試作機による実験で検証した。今後は実用化に向け、より大型の容器を開発する計画で、渡辺さんは「iPS細胞がよく増える培養条件をさらに検討し、再生医療の普及に役立てたい」と話す。酒井康行・東京大教授(生物化学工学)の話「iPS細胞は繊細で傷つきやすく、羽根をなくせる利点は大きい。大型の容器で培養効率を向上できるかが実用化の鍵になる」
*ふみ注:大量・迅速・安価製造は今もネックだから・・・
2026/10/31 (Sat) 22:50:05

赤ちゃんポストに「命救ってもらえた」 3歳で預けられた男性の感謝 - 所長 New

asahididital :https://www.asahi.com/articles/ASVB02HZWVB0OXIE00ZM.html?iref=pc_apital_top
批判や指摘の方々・・渦中の人の思いはどう感じますか?
2026/10/31 (Sat) 22:49:14

「ChatGPTが服薬中止をアドバイス」--亡くなった女性の両親がOpenAIを提訴 - 所長 New

健康情報をネットで調べることは、多くの人にとって日常の一部。だが、そこにはリスクも。2026年2月、中国に住む両親、米シアトルで暮らす31歳の娘Bowen Wanさんと2日間連絡が取れなくなり、現地の友人に様子を見に行くよう頼んだ。家族がビデオ通話越しに見守るなか、友人がアパートに入ると、Wanさんはベッドで亡くなっていた。OpenAIの広報担当者は、Bowen Wanさんの死について「極めて痛ましい出来事」と述べた。死因はその後、てんかんに伴う予期せぬ突然死と判定。両親は米OpenAIを相手取り、娘の死の責任を問う訴訟を起こした。同社のチャットボット「ChatGPT」で使われていたAIモデル「GPT-4o」が、「長年にわたり命を支えてきた抗てんかん薬ラモトリギンの服用をやめるようWanさんを促した」と主張。両親の訴状によると、Wanさんが薬の副作用への不安を伝えると、ChatGPTは服用量を段階的に減らし、最終的に服薬をやめる計画づくりを手伝った。医師が勧めた計画ではなく、ChatGPTは受診を控えたWanさんに「ラモトリギンの減薬計画には触れないで」と伝えたこともあったとされる。
CNET japan https://japan.cnet.com/article/35254217/
*ふみ注:あふれる弁護士、増える訴訟・・・・「人が人を裁く時代にAIが捌くか・・・」
2026/10/31 (Sat) 17:27:16

PFAS汚染源は複数か、滋賀 茶釜川、指針値超え検出 - 所長 New

滋賀県湖南市の茶釜川から国の指針値を超えるPFOSとPFOAが検出された問題、県は30日、川の水を調べた結果、汚染源は複数の可能性があると発表。2物質はPFASのうち発がん性があるとされ、国が製造や輸入を禁じている。国の指針値は1リットル当たり50ng。県が9月に川の4カ所で調査した結果、最も上流で1リットル当たり62ナノグラムを検出。川を下ると数値が下がったが、さらに下流の地点では再び上昇。複数の場所から2物質が流れ込んでいる可能性がある。
*ふみ注:全国ゾロゾロですな・・
2026/10/31 (Sat) 17:26:18

「性」テーマに初の特別展 上野の国立科学博物館 - 所長 New

東京・上野の国立科博で31日、同館として初となる性をテーマとした特別展「生きものたちの性」が始まる。植物や動物の雄と雌の違い、歌や踊りによる求愛行動、性が決まる仕組み、子育ての担い手など、生き物が持つ多様な性の姿と仕組みに多数の標本や映像、音声の展示で迫る。総合監修を務めた植物研究部の堤千絵さんは30日の報道関係者向け内覧会で「性がテーマだけに対象年齢は高めだが、親子でも楽しめる作りになっている。視野が広がるのを感じてもらえるのではないか」と話した。会期は来年2月21日まで。入場料は一般・大学生が2300円、小中高生が600円で、常設展示も見られる。音声ガイドはお笑いコンビ「ラランド」が担当した。
*ふみ注:筑波の有名人「堤千絵さん」・・・w、木の上に生きる植物の不思議に迫る─国立科学博物館・筑波実験植物園での研究と仕事 https://diversity.tsukuba.ac.jp/career/role-model/tsukubacity-researchers/interview-12
科博は子供の頃100円でおつりが来た・・・・・今それでも小中600円でホンマ良心的、大人2300円でも安い、大人はもっと上げてもよか!
2026/10/31 (Sat) 17:24:36

原発停止の海水温基準整備 温暖化による上昇傾向受け - 所長 New

原発を持つ電力会社などでつくる原子力エネルギー協議会、原発の運転停止を検討する海水温の基準について、業界共通の考え方をまとめる方針であることが30日分かった。地球温暖化などにより海水温が近年上昇している中、事故やトラブル時に使う機器の一部が性能を発揮できなくなる可能性を踏まえた。本年度内をめどに取りまとめ、電力各社の基準設定につなげる。国内原発は全て海に面し、るタービンを回した蒸気を水に戻す際や、非常用の発電機の冷却などに海水を使う。海水温が上がっても通常の運転に大きな支障はないが、安全対策設備の一部で性能が低下する恐れがある。気象庁によると、海面水温は世界的に上昇傾向にあり、特に日本近海の上昇率は世界平均より大きい。こうした中、東電は今年8月、国内で初めて柏崎刈羽原発に温度基準を導入したと公表。海水温が34度に達したり、7日間の平均が32.9度を超えたりした場合、原子炉の停止を検討。
*ふみ注:海水温上昇は原発自体が参加して居るんすけど・・・
2026/10/31 (Sat) 17:22:54

「生命の材料」を高精度で判別 小型機器、宇宙探査機に搭載も - 所長 New

生命の材料アミノ酸が、鏡に映したように似ているが回転させても重ならない「左手型」と「右手型」のどちらなのかを小型の機器で精度良く判別できる技術を開発したと31日までに大阪大やNASAなどのチームが米科学誌に発表。探査機に載せて、火星や小惑星で生命の痕跡を探るのに使える可能性がある。鏡映しの関係にある二つのアミノ酸のうち、地球上の生物は左手型に偏っているが理由は謎。今年のノーベル化学賞の受賞が決まった、そ合憲三理科大栄誉教授は、その答えに迫った。左右を見分けられれば、地球以外の天体で生命を探す手掛かりになる。探査機が試料を採取して地球に持ち帰る方法だと時間と手間がかかる上、地球の物質と混ざる恐れもある。着陸したその場で分析できれば良いが、省電力かつ小型で精度の高い機器が必要。チームが開発したのは、二つの電極の非常に狭い隙間にアミノ酸を1個だけ通して調べる技術。アミノ酸が隙間を通る際に電極に電圧をかけると、アミノ酸の種類や左右の型で電流の波形が変わる仕組みだ。
*ふみ注:早速、ノーベル賞結果を・・・
2026/10/31 (Sat) 17:20:46

吃音の配慮、小中高で変化 調査「重要な手がかりに」 - 所長 New

吃音児童生徒が必要とする合理的配慮のニーズ、小学校から中高で変化しているとの調査結果を九州大学病院助教らの研究チームが30日、学会誌に発表。小学生ではいじめなどに関する保護的な対応が多いのに対し、中高生では学校外での面接への配慮などを求める傾向があった。研究チームは「児童生徒の『困り感』に気付く重要な手がかりとなる」としている。合理的配慮は、当事者らの求めに応じて過重な負担とならない範囲で生活上の困り事や障壁を取り除くことを指し、国や自治体、企業などに義務付けられている。調査は2016年4月~22年12月に九州大学病院を受診した小学生65人、中高生51人の計116人の診断書を分析し、希望する合理的配慮を整理した。小学生で多かったのは、「(本人に代わり診断書などを通じて)からかい・いじめを教師に報告する」で、小学生70.8%に対して中高生19.6%。「教師が吃音について(他の児童生徒に)説明する」は小学生55.4%、中高生9.8%だった。
*ふみ注:吃音が有っても人格は進歩していく、対処方法の経験も積んでいく・・変化無かったらおかしいし、まさか、そうは思っていなかったのか?
2026/10/31 (Sat) 17:19:38

大腸がん治療薬の「隔週法」、従来法に劣らない効果で副作用は少なく  - 所長 New

~日常診療の中で行うプラグマティック臨床試験の成果が英医学誌『The Lancet』に掲載~
「 大腸がん治療薬の「隔週法」、従来法に劣らない効果で副作用は少なく ~日常診療の中で行うプラグマティック臨床試験の成果が英医学誌『The Lancet』に掲載~ 」 https://cancer-c.pref.aichi.jp/wp/wp-content/uploads/Press-release_261025_HP.pdf
*ふみ注:細胞のしんどさが少し解ったかな?
2026/10/31 (Sat) 17:18:49

長崎大BSL4、エボラウイルスなど搬入へ調整開始…名実共に本格稼働 住民「万全の体制を」 - 所長 New

長崎大感染症研究施設「バイオセーフティーレベル(BSL)4」、エボラウイルスを含む特定一種病原体搬入に向けた調整が始まり、施設は「名実共に本格稼働」(永安武学長)の局面に入った。10年にわたって議論を重ねてきた近隣住民、大学側の情報開示の姿勢を一定評価しつつ「人的管理やサイバー対策に万全の体制を」と注文を付けた。大学が住民との情報共有や意見聴取のために2016年4月に設置した地域連絡協議会、これまで50回以上会合を重ね。本格稼働を前に、自ら出席し、説明した永安学長は「感染症対策で長崎発の成果を出したい」と強調。平和町自治会長の宮﨑長一郎委員「最終的な安全対策は研究職員による人的管理。この施設は『事故が起こってから改善』では困る。大学全体でさまざまに目を配り、一つ一つをないがしろにしないでほしい」と求めた。最近国内で相次いでいるサイバー攻撃への対策について質問。大学側は「施設は外部のネットワークから完全に遮断されている」と説明。協議会の設置当初から副議長を務める弁護士の山下肇委員は「10年かけて住民が聞きたいことを聞き、大学がきちんと対応する良い関係が成立している。しかし関係が壊れるのは一瞬。大学側にはこの関係を壊さない努力を最後まで続けてほしい」とくぎを刺した。BSL4を巡っては、施設の安全性に疑問を持つ近隣住民らが複数の訴訟を長崎地裁に起こし、現在も係争中。原告の一人は「住民の反対の声を徹底的に無視し、危険な病原体を持ち込むのは言語道断」と憤った。
*ふみ注:漏れてしまった研究所もあるから、一端漏れると心配はその地区だけでは無いよ・・・
2026/10/31 (Sat) 17:17:14

24年度医療費48.8兆円 最高更新、1人39万円超 - 所長 New

厚労省は30日、2024年度に病気やけがの治療で全国の医療機関に支払われた医療費の総額(国民医療費)は48兆8100億円だったと発表。高齢化や医療の高度化の影響で前年度から1.5%(7185億円)伸び、4年連続で過去最高を更新。1人当たりの医療費も2.0%増の39万4300円で最高た。24年度総額の国内総生産(GDP)に対する比率は7.60%、前年度比0.16ポイント減。総額を年代別に見ると、65歳以上が29兆3491億円で60.1%を占めた。都道府県別では、東京が5兆1260億円で最高となり、大阪3兆7637億円、神奈川3兆3387億円と続いた
*ふみ注:こちらの上がり具合はいつものように順当・・・
2026/10/31 (Sat) 17:15:35

10月31日 - 所長 New

ケルト族の何も知らずにハロウイン化粧・・・w
日本臨済宗の開祖・栄西、建久2年10月31日に宋から茶の種を持ち帰ったとか、「日本茶の日」。今や日本茶・抹茶ブームは中国に占領され。カール・ワイエルシュトラス(独)生誕、「楕円函数」「ε・δ関数」他の考案。
2026/10/30 (Fri) 15:43:11

ロキソプロフェンの指定第2類移行は継続審議に - 所長

条件を付した上での指定第2類変更、条件が適切か懸念の声多く。厚労省は2026年10月29日、薬事審議会医薬品等安全対策部会を開催し、OTC医薬品のリスク区分が第1類となっているロキソプロフェンを指定第2類医薬品に変更することについて議論。今回は結論を出さず、部会としての意見を整理した上で、次回以降も継続して審議することとなった。ロキソプロフェンを巡っては、2026年7月29日に開催された安全対策調査会が、必要な条件を付した上で指定第2類医薬品に変更することが適当との意見を取りまとめていた。具体的には、製造販売業者に対し、包装での注意喚起や登録販売者向け研修資材の提供、副作用情報の収集・報告などを求めるほか、販売事業者には、チェックリストを用いた情報提供や薬剤師と登録販売者の連携体制の整備を求める方向性を示していた(関連記事:ロキソプロフェン、指定第2類へ条件付き了承)。
2026/10/30 (Fri) 15:41:40

【識者の眼】「『打ち切れない』医療機関のカスハラ対策」藤田哲朗 - 所長

2026/10/30 (Fri) 15:40:52

【識者の眼】「医療DX⑯:電子カルテ情報共有サービスの課題」上野智明 - 所長

2026/10/30 (Fri) 15:40:04

「医薬品添加物規格2026」を発出、厚労省医薬局、30日付で - 所長

医薬品添加物規格の改正を周知する局長通知を発出。8年ぶりの大改正。新たな「医薬品添加物規格2026」では、一般試験法の項目に「リン酸塩緩衝液」を追加したほか、
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/index.html
2026/10/30 (Fri) 15:39:08

【厚労省】薬局製剤の取り扱い改正‐指針に漢方59処方追加 - 所長

厚生労働省は27日、薬局製造販売医薬品の取り扱いを改正し、薬局製剤指針に漢方製剤59処方(枝番含む)を追加。合わせて、ダイオウ、カンゾウ、マオウ、ブシ、サンシシを含む処方について、一定範囲内で配合量を選択できるようにした。今回の見直しは、2025年度の厚生労働科学特別研究事業や薬局製剤指針に関する検討連絡会議の検討結果を踏まえたもの。烏苓通気散料、越婢加朮湯、甘草乾姜湯、真武湯、麻黄附子細辛湯、附子理中湯などを新たに追加した。
厚労省 https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T261028I0020.pdf
     https://www.mhlw.go.jp/content/001763413.pdf
*ふみ注:上記4生薬は製剤基準量の以下設定は出来るようになったが、そもそもが処方集が基準量で、例えば「傷寒論」は薬方から見ると薬方加減集なんだけどさ・・合法時の重複量予防の意味で御座るか?エキス剤発想で生薬配合ではあり得ないけど・・それは合法を認めるちゅうこんかね?
2026/10/30 (Fri) 15:38:07

幻覚剤の単回点鼻投与で難治性うつ病が改善 - 所長

Mebufotenin投与群で約8割が2時間以内に退院可能。治療抵抗性うつ病(TRD)に対しては、psilocybinやリゼルグ酸ジエチルアミド(LSD)などの幻覚剤による速やかな症状改善と効果持続が示唆、長時間の院内モニタリングを要することが障壁。米・Kadima Neuropsychiatry InstituteのDavid Feifel氏らは、成人TRD患者193例を対象に、幻覚作用の持続が短いmebufotenin(5-MeO-DMT)安息香酸塩点鼻薬8mgまたは12mgの単回投与を低用量対照(0.3mg)と比較する第Ⅱb相二重盲検ランダム化比較試験を実施。その結果、対照群と比べ12mg群では29日時のMontgomery-Åsberg Depression Rating Scale(MADRS)総スコアが5.3点有意に低下し、8mg群、12mg群とも8割前後の患者が2時間以内に退院可能と判定されたと、JAMA(2026年10月26日オンライン版)に報告。(関連記事「幻覚性キノコ成分でうつ病治療の可能性」):MEDICALTRIBUNE
*ふみ注:鼻粘膜注目でないかい?