2026/10/22 (Thu) 15:30:33

最適解はないが・・ - 所長 New

災害や紛争の現場へ、医療者はどう備える? 福岡赤十字病院が担う「国際医療救援拠点病院」としての役割とは
Medical Note   https://medicalnote.jp/nj_articles/261020-001-KC
*ふみ注:頭が下がる一方で、「赤い羽募金」などの不正は許されない!なぜだ?
2026/10/22 (Thu) 15:29:43

放射線と言えば驚くが・・・ - 所長 New

赤外線で透視、手術訓練のX線被曝なし ファイン・バイオが新技術
岡山市に研究拠点を置く医療機器製造のファイン・バイオメディカル(名古屋市)は近赤外線を使った透視装置の受注を23日に始める。X線を使って透視するカテーテル手術の訓練では医師の被曝が課題だ。実際の手術や工業分野への応用も視野に、新たな市場を開拓する。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC051ZV0V01C26A0000000/
*ふみ注:ふんだんに使われる診断機器、まだまだ、X線頼りが多いことに無頓着の人が多い!
2026/10/22 (Thu) 15:28:44

どれくらい知ってますか? - 所長 New

高糖度トマトや褐変低減バナナなどが新たに届け出、ゲノム編集食品の2026年は社会受容を実感する1年に
日本におけるゲノム編集食品の開発状況などの動向を、特定非営利活動法人「日本バイオ技術教育学会」理事の佐々義子氏にまとめてもらった。2026年も国内で複数の製品が届け出られたほか、学会の懇親会など大規模な集まりでゲノム編集食品が喫食され、ゲノム編集食品が世に受け入れられつつあると感じさせる1年だった。;日経バイオ
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/031700078/091300076/
2026/10/22 (Thu) 15:28:06

ノクサフィルとエドルミズに併用禁忌が追加 - 所長 New

抗真菌薬のノクサフィル(一般名ポサコナゾール)と食欲増進薬のエドルミズ錠(アナモレリン塩酸塩)が、相互に併用禁忌として追加されました。他にも・・日経DI
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/sako/202610/594944.html
2026/10/22 (Thu) 15:27:25

世界の創薬マネー、中国が引きつける…日本はどう向き合うのか - 所長 New

世界のバイオ産業において、中国企業の存在感が急速に高まっている。グローバルメガファーマ(巨大製薬企業)の投資先は欧米中心から広がり、中国のバイオベンチャーにも資金が流れる動きが出てきた。スピードと低コストを武器に世界の創薬マネーを引き付ける中国に、日本はどう向き合うのか。医薬に関わる産学官が参加した2024年の「創薬エコサミット」以降、バイオや先端医療への支援を強める日本にとって、世界の創薬競争でいかに存在感を示せるかが問われている。;ニュースイッチ
*ふみ注:薬価の安さが、安価原料探しに走り現状がある・・政府も今更なけなしの補助で復活させようとするが・・期待は?(T-T)
https://newswitch.jp/p/50578
2026/10/22 (Thu) 15:25:50

AIに出来るか? - 所長 New

イデオロギーによって「脳そのもの」が作り変えられるという衝撃 「政治神経科学」のパイオニアによる研究
なぜ私たちは対立し、極端な思想にとらわれてしまうのでしょうか。脳科学の視点から、信念やイデオロギーが私たちの思考や行動、さらには脳の構造そのものに与える影響を、最先端の研究に基づき解き明かします。信じることの正体に、あなたも迫ってみませんか:レオール・ズミグロッド。 :東洋経済 
https://toyokeizai.net/articles/-/954625?display=b
2026/10/22 (Thu) 15:24:44

本で~す - 所長 New

明日の臨床に生かす医学論文読み解き術
臨床医必携! 医学論文を日々の診療の味方につけるための一冊 2026年08月12日発行 税込4,400円
https://www.jmedj.co.jp/products/9784784916566
2026/10/22 (Thu) 15:24:10

OTC・・販売管理者は正解なのか? - 所長 New

【セルフM振興財団】セルフM担う薬剤師育成へ‐シンポでOTC適正使用議論
一般用医薬品セルフメディケーション振興財団は9日、都内で一般用医薬品セルフメディケーションシンポジウムを開催した。あいさつした佐藤誠一理事長(佐藤製薬社長)は、医療費の増加や生産年齢人口の減少など、社会保障を取り巻く環境の変化に言及。国民一人ひとりが日常的な健康管理や疾病予防に主体的に取り組むセルフメディケーションの重要性は、今後ますます高まっていくとの見方を示した。
*ふみ注:長い間の薬局の生き方だから簡単じゃ有りませんよ・・・相手は弱った人間ですからね
https://www.yakuji.co.jp/entry140746.html
2026/10/22 (Thu) 15:22:35

本で~す - 所長 New

医療・ケアを切り口に異なる領域をつなぐ新シリーズ
「架け橋のほん」第1作『おたがいさまの思想――南医療生協と考えたこと』刊行
株式会社医学書院 (所在地:東京都文京区、代表取締役社長:金原 俊)は、新シリーズ「架け橋のほん」の第1作目となる書籍『おたがいさまの思想――南医療生協と考えたこと』(著:鈴木敦秋)を2026年10月26日に刊行します。
*ふみ注:技術だけでは「病」は治らない・・・・
2026/10/22 (Thu) 15:21:47

ロシアの研究所で起きたペスト騒動 ~どこまで心配な出来事か~ - 所長 New

今は遠くなりに蹴りかな・・・
10月上旬、ロシアのシベリアにある研究所の職員が原因不明の肺炎で死亡したと報じられました。この施設ではペスト菌を扱っていたことから、患者は肺ペストを発症していたとの臆測が流れ、流行拡大への懸念が広がりました。その後、ロシア保健当局はペストが死因ではなく、接触者にも健康面の異常は発生していないと報告、不明な点も数多くあります。そこで、今回はこの騒動の真相を探るとともに、どこまで心配すべき事象なのかを考えてみます。
https://medical.jiji.com/column4/253
2026/10/22 (Thu) 15:21:04

ドラッグロスいつまでも・・ - 所長 New

医薬品の価格調整拡大、再考求める ドラッグロス深刻化を懸念―製薬協など
厚労省は中医協、費用対効果評価専門部会、既存の治療法と比べた生存期間や生活の質の上乗せが示されない一方で費用が増える医薬品・医療機器の価格、「費用対効果評価制度」に基づく価格調整の範囲を拡大するとの案を示した。薬価などの事実上の引き下げにつながる。同部会はこの案をおおむね了承、2027年度の薬価中間年改定に向けて具体的な制度設計を検討。これに対し、製薬協と米国研究製薬工業協会(PhRMA)、欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan)の内外3創薬企業団体は「政府に再考を強く求める」との共同声明を発出。日本では海外で使用される新薬が未承認のドラッグロスや承認が遅れるドラッグラグが社会的課題。製薬協など創薬3団体は費用対効果による価格調整の拡大で薬価引き下げの可能性が一段と高まれば、ドラッグロス・ラグの問題がさらに深刻化すると懸念。
https://medical.jiji.com/topics/4518
2026/10/22 (Thu) 15:20:10

近視の低年齢化が顕著も、眼科受診は約半数にとどまる - 所長 New

近年、世界的に小児の近視増加が問題となっている。日本も例外でなく、文部科学省の2024年度学校保健統計によると、裸眼視力1.0未満の割合が幼稚園児で26.5%、小学生で36.8%、中学生で60.6%、高校生では71.1%に上った。一方、学校健診で視力低下を指摘されても、眼科を受診する割合は55%程度にとどまるという。10月10日の「目の愛護デー」に先駆け、参天製薬が10月6日に開催したプレスイベントでは、東邦大学医学部眼科学講座の松村沙衣子氏が登壇。「近視は低年齢化しており、早期の予防・対策が重要だ」と強調した。
https://medical.jiji.com/news/61695
2026/10/22 (Thu) 15:19:20

グリア細胞の注目進むか? - 所長 New

脳腫瘍の増殖に「特定の神経回路」がブレーキ、名古屋市立大など発表…新たな治療法開発につながる可能性。yomiurionline 
主に大人の脳に発生、悪性脳腫瘍「成人グリオーマ」の増殖を抑える神経細胞の働きを実験で明らかに、名古屋市立大などのチームが発表。特定の神経回路を活性化で、がん細胞内のカルシウム濃度が低下、増殖が抑制された。新たな治療法の開発につながる、論文が9月、科学誌ニューロンに掲載。神経細胞を活性化させるとがん細胞の増殖が促されることが分かっていた。ただ神経細胞のネットワークは、脳を興奮させる興奮性神経回路と、脳の活動が過剰にならないよう抑える抑制性神経回路がある。がん細胞の増殖は、興奮性神経回路の活性化が影響すると考えられてきたが、抑制性神経回路の影響は不明だった。遺伝子操作で、成人グリオーマ再現マウスを実験に活用。抑制性神経回路を活性化、がん細胞に与える影響を調査。結果、がん細胞が増殖する時とは異なる神経伝達物質が放出、がん細胞内のカルシウム濃度が低下、マウスの生存期間が約1か月延びた。カルシウム濃度の変化は細胞増殖の調節機能を担う、抑制性神経回路の活性化でがん細胞増殖が抑制された可能性がある。川内大輔・同大教授(腫瘍・神経生物学)は「脳にはがん細胞の増殖にブレーキをかける神経回路があることを明らかにすることができた」と話す。 広瀬雄一・日本脳腫瘍学会理事長(脳神経外科学) 「がんと神経系の相互作用を明らかにする『がん神経科学』が新たな治療法の開発につながる成果を示した」
*ふみ注:成人グリオーマ(神経膠腫);脳や脊髄を支えるグリア細胞(アストロサイト、オリゴデンドロなど)から発生する悪性脳腫瘍、又一つ、グリア細胞の一端が示されたことになる。
2026/10/22 (Thu) 15:17:25

ペストは死ない! - 所長 New

人類最古のペスト流行は5500年前、鍵はシベリアのマーモット。バイカル湖近くの墓で証拠を発見 ソ連の撲滅計画もこの動物には勝てなかった;ナショジオ  https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/26/101400559/
*ふみ注:温暖化による最強の人類への恐怖をご存じか?・・静かに眠るウイルス達の目覚めだ!
2026/10/22 (Thu) 15:15:54

ようやく日本でも承認取り消しか? - 所長 New

服用後に肝機能障害による死亡が相次いで報告された血管炎治療薬「タブネオス」(一般名アバコパン)について、厚生労働省は21日、新規患者に使わないよう求めることを決めた。承認の根拠となった臨床試験の成績に疑義が生じており、有効性を裏付ける十分な情報が得られていないと判断した。年内をめどに、承認取り消しを含む行政処分を検討する。
*ふみ注:「タブネオス」(一般名:アバコパン)(選択的C5a受容体拮抗薬) キッセイ;タブネオスカプセル10mg。 顕微鏡的多発血管炎、多発血管炎性肉芽腫症。EU、2026年8月にすでに承認が取り消し。
2026/10/22 (Thu) 15:15:14

夜空を~仰いで~♪ - 所長 New

オリオン座流星群、10月22日~24日に見頃 観察おすすめ時間は何時ごろ?見える方角は:福井新聞 https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/2722558
2026/10/22 (Thu) 15:14:22

怖さより・・人の命より・・金・金 - 所長 New

中国籍の王沛(おうはい)容疑者(ファーストビューティ薬局(「メディクスジャパン」の実質経営者)は、医師の処方箋がない客に医薬品を不正に販売、2026年10月22日までに薬機法違反の疑いで警視庁生活環境課に逮捕。同社代表取締役である羽鳥聡容疑者(54)も同時に逮捕。
2026/10/22 (Thu) 15:12:52

「直美」に対応は無理でしょ・・ - 所長 New

プチ整形や「直美」など、注目されているが・・・こんな悩みも・・時代と共に増えてきているのか・・対応できますか?
●整形を繰り返しても満足できない、オンライン会議での顔出しが心の負担に… 完璧な見た目を求める「身体醜形症」、本人に自覚ないことも:https://news.jp/i/1480028891626389687?c=39546741839462401
2026/10/22 (Thu) 15:11:36

あふれるお年寄り・・・(T-T) - 所長 New

将来のおひとりさま高齢者の頼りになるはずの事業が「すでに待機者でいっぱい」 理由は単純、ではどうすればいいのか?。共同通信 https://news.jp/i/1480483420628877389?c=39546741839462401
*ふみ注:高齢化が問題視されたのは遙か昔だったので、とっくの昔に予想されていたのですけんど・・・・
2026/10/22 (Thu) 15:10:28

耐性菌問題もここまで来た・・ - 所長 New

米新興企業ラジカルニューメリクス、抗生物質が効かない重い細菌感染症の患者に対し、AI設計ウイルスを投与したと21日までに発表。人への投与は世界初。論文は非発表し、治療詳細も不明、米紙ニューヨーク・タイムズは「成功すれば、医療におけるAI活用の新たな道を示すことになる」と指摘。同社は、AIで設計したのはウイルスの一種「ファージ」。患者から採取した菌を標的にするようにし、投与前に試験管内で効果を確認。必要以上使用などで、抗菌薬への耐性獲得した細菌が増加、世界的問題。特定細菌に治療効果を発揮するファージを見つけ出すには多大な労力が必要。AI活用により一人一人の患者に合わせた感染症治療に道を開く可能性がある。深刻な病状にある患者に対し、未承認の医薬品の使用を臨床試験の枠外で容認するFDAの制度の下で実施したとしている。
*ふみ注:日本の厚労省では考えられないね、詳細不明がなんとも・・評価出来ないが、FDAの柔軟性か?